運営:特定社会保険労務士・池辺経営労務事務所
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白血病は、白血球が骨髄で異常に増殖する「血液のがん」で、正常な血液細胞(赤血球、白血球、
血小板等)が作られなくなり、貧血、出血、感染症などの症状を引き起こします。
がん化した細胞が「骨髄性」か「リンパ性」か、また進行速度が「急性」か「慢性」かによって、主に急性骨髄性白血病(AML)、急性リンパ性白血病(ALL)、慢性骨髄性白血病(CML)、慢性リンパ性白血病(CLL)の4つに大別されます。
又「どの細胞ががん化したか」によって、「骨髄性」と「リンパ性」に分けられます。
「リンパ性」は主に急性リンパ性白血病(ALL)、慢性リンパ性白血病(CLL)、の2つに分類されます。
進行すると臓器への浸潤(肝臓、脾臓、脳など)や骨の痛み、発熱、倦怠感などの症状が現れ、更に進行すると日常生活を営むことが大変困難な状態になります。
障害年金を受給する為の要件として、20歳~64歳までに白血球・血小板・赤血球(特にHb) の血液検査の数値により次の表のように1級・2級・3級の障害等級に該当すれば、障害年金を受給することが出来るかもしれません。
これらの病状に関しての障害年金の受給は、血液検査の数値でおおよその判断ができます。

下記の数値に該当する場合は、検査数値の他にも受給要件がごさいますので無料にてご相談を承っております。
【血液検査による 1級・2級・3級の認定基準 】
| 基準値 | 1級 | 2級 | 3級 | |
| 血小板 | 15~30万μL | 2万未満/μL | 2万~5万未満/μL | 5万~10万未満/μL |
| 白血球 | 3.300~8.600未満/μL | 1,000未満/μL | 1,000~2,000 未満/μL | 2,000~4,000 未満/μL |
| Hb | 11~15g/dL | 7g未満/dL | 7~9g未満/dL | 9~10g未満/dL |
多発性骨髄腫とは・・・・・・
健康な人は、異物(ウイルスや病原菌等)が体内に侵入するとB細胞によって抗体というタンパク質を作り異物から体を守る仕組みになっております。
ところが、抗体(タンパク質)が、ガン化してしまうと異常細胞となり役にたたない抗体(Mタンパクという)を作り骨髄内で骨髄腫細胞が、増殖していく傷病のことです。
骨髄腫細胞が増殖すると、異物(ウイルスや病原菌等)を攻撃する能力がないため役に立たない抗体(Mタンパク)を作り続けます。
その結果Mタンパクが血液や臓器に蓄積されていくことで、全身に様々な症状を引き起こします。
様々な症状とは、(貧血、息切れ、動悸、)が出現します。
また、白血球や血小板の減少によりウイルスに感染しやすくなり、出血が止まりにくくなってきます。
障害年金の認定基準では、血小板、白血球、赤血球(Hb)等の減少した数値により3級、2級、1級と認定基準が決まっております。
多発性骨髄腫に罹患している方は、血液検査成績表を確認していただき下記表に該当している場合は、障害年金を受給できる可能性がございます。
| 基準値 | 1級 | 2級 | 3級 | |
|---|---|---|---|---|
| 血小板 | 15~30万μL | 2万未満/μL | 2万~5万未満/μL | 5万~10万 未満/μL |
| 白血球 | 3,300~8,600 未満/μL | 1,000 未満/μL | 1,000~2,000 未満/μL | 2,000~4,000 未満/μL |
| Hb | 11~15g/dL | 7g未満/dL | 7~9g未満/dL | 9~10g未満/dL |
「自分は、対象になるのかな?」とお思いになる方は、是非横浜障害年金申請サポートまでお問合せください!

障害年金の請求には、初診日の証明をとったり、病歴申立書を作成したり、住民票、戸籍と・・・かなりの時間と労力が必要です。
また申請を通すために医師とのやりとりやちょっとしたコツが必要です。一般的にはこのコツをつかめないまま申請して、不支給になるケースが多いようです。
保険料を支払っていれば、堂々と勝ち取る権利がありますので是非専門家にお任せください。
個人個人状況が違いますので、是非無料相談をご利用ください。
横浜障害年金申請サポート/池辺経営労務事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。
JA横浜都筑中川支店で、みどり申告会主催による「障害年金講座」の講師をさせていただきました。
親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。